2015年11月27日金曜日

Google Play でフィーチャーされるために気をつけたこと

前回の記事 (「中年騎士ヤスヒロ」に何が起こっているのか) へのコメントでリクエストがあったので書きます!

 
キャッチーなタイトル付けてみましたが、先に言っておくと、これは「こうするとフィーチャーされる!」という裏技とか、Google の中の人とのコネ次第でどうにかなるといった類のものではないです。
そういう飛び道具は無いです、残念ながら。

(事実として Google Play チームに友達はいますが、それだけでフィーチャーしてもらえるなら苦労しない...)

じゃあ何をしたのかっていうと、「Google の考える "良いアプリ・ゲーム"」にひたすら準拠しました。以上。

(厳密には、元々の開発元である韓国の MAF Games がベースを作り、日本側ではそれを壊さないように&更に良くなるように中身を磨きました)

具体的には、Google 自身が「Google for Mobile」のセミナーとかで言っている通り、下記に気をつけました。
  1. 高いユーザ評価
    • 4 点台後半を目標にしました
    • レビューにはほぼ全てコメント返してます
    • 時々、誤解が解ける等して、星1レビューを星5に修正してもらえたりします
  2. Android 標準の UI ウィジェット・API を採用
    • これすなわち「Android ユーザーが慣れてる挙動」なり
    • Achievement, Leaderboards, Saved Games など
    • ツール系であれば Action Bar, Navigation Drawer, (Scrollable) Tabs なども対応すると良いと思われ
  3. BACK ボタンに正しく対応
    • iOS アプリを先に作ると、ここ怠りがち
  4. タブレットにも対応
    • ツール系であれば横画面にも対応すると良いと思われ
  5. 動作がサクサク滑らか

参照すべきリソースとしてはこのへんです。

あとは、Google Play 自身がベストゲームに選んでるやつは、基本すべてこの基準を満たしてると考えて、超参考にしました。
こういうやつです↓
2014 年ベストゲーム
ベストゲーム 2013

こう書くと、当たり前のことしかやってないようですし、事実その通りなのですが...
逆にいうと、せっかく良いゲームを作っていても、これらの基準に沿ってないっていう理由でユーザーからの評価を下げてしまったり、フィーチャーの機会を逃しているのは勿体ないですよね。

デベロッパの皆さんで、この辺りあまり気にしたことがないって方は、いちど時間をとって勉強してみると良いと思いますよ!

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